この夏、初めての“市民プールデビュー”を応援!
「市民プールって、行ったことないんです」
「最後に行ったのは、小学生のときかも…」
そんな声を最近、よく耳にします。
でも実は今、市民プールに“再注目”の波がきています。
暑さが本格化する中、「クーラーだけじゃ耐えられない」「でも旅行は高いし、遠出も大変…」という人たちが、手軽にリフレッシュできる場所として選んでいるのが、まさに市民プール。
「気になるけど、実際どうなの?」
そんなあなたのために、今回は“初めての市民プールデビュー”を全力で応援するコラムをお届けします!
市民プールって、こんなところ!
まずは基本から。市民プールとは、多くの自治体が運営している公共の屋内・屋外プール。入場料が安く、アクセスしやすく、誰でも気軽に利用できるのが最大の魅力です。
たとえばある市では…
・大人:300円前後
・子ども:100円程度
・回数券や定期券もあり
中にはスライダー付きの子ども用プール、50mの本格的な競泳プール、温水・ジャグジーなどがあるところも。意外と充実してるんです。
初心者が不安に思いがちなこと、ぜんぶ答えます!
「どんな格好で行けばいいの?」
基本は水着・タオル・着替えがあればOK!
水泳帽が必要なところもあるので、事前にHPで確認を。
施設によってはラッシュガードやTシャツの着用も可です。
気になるなら、日除けにもなる長袖の水着+キャップ+ゴーグルでバッチリ。
「一人で行っても浮かない?」
全然大丈夫です!
市民プールは、ひとりで黙々と泳ぐ人、水中ウォーキングする人、ただ浮かんでいる人など、みんな自分のペースで過ごしています。
スマホや話し声がない空間だから、むしろ“おひとりさま天国”。
「監視員とか、こわくない?」
むしろ安心感あります。
しっかり見守ってくれているので、初めての人にも優しい空間。困ったときは受付で聞けば丁寧に教えてくれます。
初めてさんにおすすめの“ゆるい過ごし方”
「泳げません…」という人でも大丈夫。
プールに来ている人の中には、**「全く泳がない」**という人も結構います。おすすめはこの3つ。
🌊 水中ウォーキング
水の抵抗で意外と運動になる。膝や腰への負担も少なく、体力に自信がない人にも◎。30分も歩けばいい汗かけます。
🛟 ぷかぷか浮かぶだけ
浮き輪で浮かびながら、水にゆられてぼーっとする。これが想像以上に気持ちいい。目を閉じて水音に耳をすませば、まさに“無”になれるひととき。
🧘♀️ 深呼吸してリフレッシュ
水に入ってゆっくり呼吸するだけでも、体の中の熱がスーッと引いていく感覚が味わえます。**クーラーでは味わえない“深い涼しさ”**です。
準備しておくと安心なものリスト
・水着(ラッシュガードでもOK)
・水泳帽(必須の施設も)
・タオル(2枚あると便利)
・飲み物(脱水防止に)
・ビーチサンダル(更衣室からプールまで使う場合も)
・防水ポーチ(ロッカーキーや小物の管理に)
・小銭(券売機やロッカー用)
迷ったら施設の公式サイトに「初めての方へ」と書いてあるページがあることも。意外と親切です!
プールデビュー後、気づく変化
一度行ってみると、「もっと早く行けばよかった」と思う人、多いです。
なぜなら……
・帰り道、体がスッキリ軽い
・夜、ぐっすり眠れる
・翌朝、食欲がちゃんとある
・そして何より、気持ちが前向きになる!
この「ちょっとだけ整う」感覚、サウナやヨガにも近いかもしれません。水って、思った以上にパワーがあるんです。
“プールデビュー”は、ひとりの小さな冒険
最初はちょっとだけ緊張するかもしれません。
でも市民プールは、誰にも見られないし、誰かと比べられることもない、「ただそこにいられる場所」。
炎天下の喧騒から離れて、
スマホも持たず、
水の中で静かに過ごす数時間。
それだけで、身体も心もふっと軽くなります。
最後に:背中を押すひと言
あなたが思っているより、ずっと市民プールはやさしい場所です。
誰かのためでも、見せるためでもなく、自分のために「気持ちいいこと」を選ぶというのは、大人になってからこそ大切なことかもしれません。
この夏、タオルと小さな勇気だけ持って、ぜひ“市民プールデビュー”してみてください。
きっと「また来よう」と思える、そんな出会いになるはずです。
そんな「初めての市民プール体験」。少しの勇気とタオルさえあれば、気軽に始められる夏の新習慣です。
大人になった今だからこそわかる、静かで穏やかなプールの魅力。
まだ行ったことがない人も、しばらく遠ざかっていた人も──
この夏、あなたも“市民プールデビュー”してみませんか?
近くのプールを探すなら、条件を絞って検索できる「プールへGO!」が便利。 気になるプールをチェックして、ぜひ一歩を踏み出してみてください。